妊娠初期(0-15週)

産婦人科の初診に旦那は付き添うべき【初診の内容もあわせて紹介】

産婦人科の初診に旦那も付き添う

市販の妊娠検査薬を試してみたら、
なんと陽性だった!!

できるだけ早く産婦人科を受診したいけど、
初めてだからいろいろ気になる・・・

 

・初診は1人で行くべき?
それとも旦那を同伴すべき?

・旦那同伴の場合、
何に気を付ければいいの?

・初診の内容も知りたい

 

こういった疑問にお答えします。

 

旦那である僕自身は、
初診を含めたほぼすべての
妊婦健診に同行しました。

(もちろん妻の要望もあってですよ)

 

コロナウィルスの影響で、
妊婦さん本人以外の
病院への入室が禁止となり、

途中からは車での送迎、
診察が終わるまで車内で待機
となってしまいましたが、

それでも妻の妊婦健診に
付き添って良かったと思います。

 

そんな旦那の立場から
この記事を書いています。

 

現在は、コロナウィルスの影響で、妊婦さん本人以外の出入りを禁止する病院やクリニックがほとんどかもしれません。旦那が同伴する場合は、事前に電話で病院に確認してみることをオススメします。

 

僕たち夫婦の場合、
初診時(2019年10月時点)は、
旦那も病院入室が可能でしたが、
2020年2月頃から、病院への入室、
出産立会い、産後の面会すべてが
お断りになってしまいました(泣)

 

産婦人科の初診に旦那は付き添うべき

産婦人科の初診に旦那は付き添うべき

 

産婦人科の初診に旦那は付き添うべき

というのが僕自身の意見です。

 

理由は2つあります。

まず1つ目の理由は、

旦那が付き添うことで、
ひとりじゃない安心感が得られるから。

 

・産婦人科って、どんな雰囲気で、先生はどんな人なんだろう?

・初診って何をするんだろう?内診ってどんな感じなんだろう?

・正常に妊娠してるかな?何か異常があったらどうしよう

初診の場合、女性は不安で
いっぱいだと思います。

正常に妊娠していることが
確認できるまでは、
旦那でさえすごく不安です。

なので、旦那が付き添うことで、
少しでも心の支えになると思います。

 

もう1つの理由は、

旦那自身にとっても、
新たに命を授かったことを
自覚し始めるきっかけになるから。

 

妻が妊娠しても、旦那の身体には、
何ひとつ変化が起きないため、
残念ながら実感がほとんどありません。

 

・実際に産婦人科へ行って、
医師や助産師さんの話を妻と一緒に聞く
→無事妊娠が確認できると、
「おめでとうございます」と言ってくれます

・妻本人に聞きづらいことや気になることが
あれば、旦那から医師や助産師さんに直接質問してみる

・実際の超音波(エコー)画像を
夫婦で一緒に確認する
→受診のタイミングによっては、
心音を聞くこともできます

 

こういった経験を通して、
新しい命を授かったんだと、
旦那もその場で体感できます。

 

健診結果を後で妻の口から聞いたり、
印刷されたエコー写真を見るのとでは、
雲泥(うんでい)の差があります。

 

こういった理由から、
産婦人科の初診に旦那も付き添うのが
オススメです。

 

ただし・・・

女性によっては、健診に旦那が
付いてくること自体をウザいと
感じる方もいると思います。

そういう場合は、
女性だけで産婦人科を訪問するので、
もちろんOKです。

 

いほり
いほり
よく夫婦で話し合って決めてください。

 

 

旦那が妊婦健診に付き添う場合の注意点

旦那が付き添う場合の注意点

 

まず大前提として、
主役は女性(妊婦さん)です。

妻を気遣うことはもちろんですが、
他の方がいる待合室での態度やマナー
についても注意する必要があります。

女性によっては、
産婦人科に男性がいること自体、
好ましく思わない方もいます。

なので、以下のことは、
最低限守るようにしてください。

 

旦那の体調が悪い場合は、付き添いをやめる

あるいは病院の中に入らず、
車で待機するようにしましょう。

体調が悪い以外にも、
せき、くしゃみ、鼻水をすする音でさえ、
不快に思う女性はきっといます。

体調が悪くなくても、
旦那はマスクを着用しておきましょう。

周りの女性に不快な思いをさせない
ことが大切です。

 

必ず席は譲る

僕が妊婦健診に付き添った際、
妊婦さんに席を譲らず、
堂々と座っている男性を見かけました。

本人はスマホをいじるのに夢中になり、
混雑してきているのに気付いていない
様子でした。

もし子連れであったとしても、
妊婦さん優先で席を譲るべきです。

 

子供を放置しない

放置された子供が席で遊びまわったり、
待合室を自由にウロウロ歩き回ったり、
こういう光景も実際に見かけました。

親の責任であって、
決して子供が悪いんじゃありません。

きちんと子守できないようなら、
旦那は自宅で子供と一緒に留守番
するようにしましょう。

 

においに気を付ける

たばこや香水のにおい
もちろん論外ですよ。

ツラいつわりの中、
健診に来ている妊婦さんもいます。

体臭やにおいは、自分だと
なかなか気が付かないので、
夫婦お互いに確認し合うのが
いいと思います。

 

初診の内容【僕たち夫婦の場合で解説】

初診の内容

 

僕たち夫婦が訪問したクリニックを
例に、初診の内容について、
ご紹介します。

大まかな流れは以下の通りです。

産院によって若干の違いはあるにしても、
どこも大きくは変わらないと思います。

 

  1. 受付&問診票に記入
  2. 検査
  3. 問診
  4. 内診&超音波検査
  5. 検査結果の説明
  6. 助産師さんと面談
  7. お会計

 

1つずつご説明します。

 

①受付&問診票に記入

受付時に問診票の記入を求められます。

月経歴、最終月経、
妊娠・出産・中絶歴、
手術歴、アレルギーの有無など

今後の診察に必要な情報なので、
正直に答えるようにしましょう。

 

②検査

妻だけ検査室に呼ばれ、
体重測定、血圧測定、
尿検査を行います。

妊娠の有無は、
尿中のホルモンで
確認できます。

妻が検査している間、
旦那は待合室で
待機することになります。

 

③問診

検査が終わったら、
待合室で待機し、
名前を呼ばれたら、
診察室に移ります。

このときは旦那も同行可能です。

問診票に書いた内容をもとに、
医師から質問されます。

気になっていることがあれば、
ここで質問しましょう。

 

④内診&超音波検査

妻と医師のみ内診室に移り、
内診と超音波検査が行われます。

旦那は診察室に1人放置されます。

産院によって違うかもですが、
僕たち夫婦が訪問したクリニックでは、
内診&超音波検査中に、

医師
医師
旦那さんも入ってきていいですよー

と医師の方から声をかけていただき、
超音波画像を一緒に見ることが
できました。

このとき内診室では、
妻が内診台の上で、
股を開いている状態です。

旦那さんはビックリしないよう、
心の準備をしておいてください。

 

いほり
いほり
僕自身、内診室に入り、
「お、おぉ・・・」
ってなったのを
今でもよく覚えています。

 

⑤検査結果の説明

妻の支度が終わったら、
一緒に診察室に戻り、
医師から検査結果の説明を受けます。

妊娠の有無、妊娠している場合は、
推定妊娠週数、出産予定日などを
教えてもらえます。

また、エコー写真は、
このタイミングでもらえると思います。

 

僕たち夫婦の場合、
胎嚢(たいのう)という、
赤ちゃんが入った小さな袋は
確認できたんですが、

まだ心拍(しんぱく)が
確認できる段階ではなかったため、
3週間後に再診となりました。

 

⑥助産師さんと面談

僕たち夫婦の担当医が男性
だったからなのかどうか不明ですが、

医師による検査結果説明の後、
別で女性助産師さんとの面談が
ありました。

助産師さんと面談があるかどうかは
産院によってまちまちだと思いますが、

女性同士なので、妻はいろいろと
相談しやすいんじゃないかと思います。

ちなみに、旦那も同席可能でした。

 

⑦お会計

お会計を済ませて終了になりますが、
1つだけ注意点があり、

妊娠に関する診察・検査は
健康保険ではカバーされないので、
全額自己負担になります!

なので、初診の際は、
1,2万円ほどの現金を
財布に入れておきましょう。

ちなみに・・・

妊娠確定以降の定期健診では、
妊婦健康診査受診票という
割引き券的なものが使えるので、
自己負担はそこまでかかりません。

ご心配なく。

いほり
いほり
僕たち夫婦の場合、
毎回の定期健診費は、
大体2,000円くらいでした。

 

まとめ:産婦人科の初診に旦那は付き添うべき

産婦人科の初診には、
旦那も付き添うことを
オススメします。

よし、じゃあ、旦那に付き添ってもらって産婦人科に行ってみよう!

そう思った方へ

僕たち夫婦がそうなんですが、
夫婦共働きの場合、

お互いが同じ日に会社を休んで、
健診に行くのって、
結構難しいと思うんです。

そういった場合は、
土日も診察をやっている
病院やクリニックがオススメですよ。

僕たち夫婦が産院を選んだ際の
ポイントはこちらの記事で紹介
しています。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です