妊娠初期(0-15週)

母子手帳いつもらうかを解説【もらう際に必ず確認すべきことも紹介】

母子手帳はいつもらえるの?

赤ちゃんを授かったら、
母子手帳をもらえるのは
知ってるけど、

じゃあ、具体的に

『いつもらえるのか?』

『どこでもらえるのか?』

って、知ってますか?

 

僕自身、妻が妊娠して、
実際に母子手帳をもらいに行くまで、
全く知りませんでした。

なので、この記事を書きました。

 

もし同じような方がいれば、
この記事が参考になります。

あと、実際に母子手帳を
もらいに行って分かった、

「これは必ず確認しといた方がいい!」

といったことも、
あわせてご紹介します。

 

いほり
いほり
母子手帳をいつもらうかよりも、実は、こっちの方が重要!

 

この記事が参考になる人
  • 母子手帳をいつもらえるか知らない
  • どこでもらえるか知らない
  • もらう際の注意点を知りたい
  • 母子手帳以外にもらえるものを知りたい

 

 

母子手帳のもらい方

母子手帳のもらい方

 

まずは、母子手帳のもらい方について
具体的に解説していきます。

いつもらえるのか?

母子手帳がもらえるのは、
超音波検査(エコー検査)で、
赤ちゃんの心拍が確認できた後です。

妊娠週数でいうと、
大体8週前後になります。

産婦人科にて心拍が確認できると、
医師の方から、

「次回の健診までに母子手帳を
もらっておいてください」

という指示があるので、
それを待ちましょう。

 

どこでもらえるのか?

母子手帳がもらえる場所は、
自分が住んでいる(住民票がある)
市区町村の役所や保健センターになります。

交付場所は自治体によって異なるので、
事前にホームページ等で、
確認してみてください。

 

いほり
いほり
我が家の住んでいる地域の場合、交付場所は4ヵ所から自由に選べました。

 

必要な持ち物は?

母子手帳を交付してもらうのに、
必要な持ち物は、基本この3点です。

 

  • 妊娠届出書
  • マイナンバーがわかるもの
    (通知カード or 個人番号カード)
  • 本人確認ができるもの
    (運転免許証やパスポートなど)

 

自治体によっては、
印鑑や医師の証明書等が
必要なところもあります。

事前にホームページ等で
確認してみてください。

 

ちなみに、妊娠届出書は、
赤ちゃんの心拍が確認できたら、
産婦人科医から妊婦さんへ
手渡されます。

そこに必要な情報を記入し、
交付場所に提出することで、
母子手帳がもらえるという
流れになります。

 

母子手帳をもらう際の注意点

母子手帳をもらう際の注意点

 

母子手帳のもらい方が分かったところで、
続いて、もらう際の注意点についても
解説します。

いつもらいに行くか?

役所や保健センターの窓口は、
平日のAM8:30~PM5:00までしか
対応していないのが一般的です。

祝日や年末年始も対応していません。

 

なので、共働き夫婦の場合は、
どちらかが休みをとるか、
仕事の合間に時間をみつけて、
もらいに行く必要があります。

我が家は夫婦共働きですが、
お互いに有休が余りまくっていたので、
休みを合わせて、一緒にもらいに行きました。

 

いほり
いほり
母子手帳をもらいに行くことも、ひとつの記念です。

 

代理人による受け取りも可能

妊婦さん本人が、
つわりで体調が悪い場合や
仕事が忙しくて役所に行けない場合、

代理人(夫、妊婦の父母等)が
母子手帳を受け取ることも可能です。

ただし、その場合は、
代理人の本人確認ができるものを
持参する必要があるので、
ご注意してください。

 

所要時間

母子手帳をもらいに行く際は、
どのくらい時間をみておけばいいのか?

仕事を半日だけ休む場合や
仕事の合間にもらいにいく場合は、
所要時間も気になるところだと思います。

母子手帳をもらう際の所要時間は、
1~2時間程度かかる
と思っておいた方がいいです。

なぜなら、母子手帳以外にも、
いろいろと配布物があり、
それらを含めた一通りの説明を
受けることになるからです。

 

いほり
いほり
窓口が混雑しない、朝一の時間帯を狙って行くのが、オススメです。

 

母子手帳をもらう際に必ず確認すべきこと

母子手帳をもらう際に確認すべきこと

 

ここからは、母子手帳を
もらいに行った際の窓口で、
確認すべきことについて
話していきます。

「これは聞いておいて良かった!」

僕自身がそう感じたことです。

 

それは、以下の2点です。

  1. 両親学級の開催日と申し込み開始日
  2. 保育園の申し込み開始時期

 

まず、①の両親学級に関しては、
初産の方限定になります。

沐浴実習や両親学級生同士の交流など
貴重な体験ができるはずので、
妊婦さんだけじゃなく、
夫も絶対に参加すべきです。

基本的には先着順なので、
開催日とあわせて、
申し込み開始日も忘れずに
チェックしておきましょう。

 

いほり
いほり
我が家も申し込みましたが、コロナの影響で、最終的に中止になりました(泣)

 

 

②の保育園に関しては、
夫婦共働きで、保育園の利用を
考えている方は必須です。

 

まだ生まれてもいないのに、保育園の心配?早すぎじゃない?

 

こう思った方もいるかもですが、
それは大間違いです!

なぜなら、
保育園は、入園希望月ごとに、
申込期間が決まっているからです。

 

特に、4月入園を希望する場合は、
前年度の9〜10月あたりから
申し込み受け付けを開始します。

・地域の保育園数が少ない
・地域で人気の保育園がある

こういった場合、
申し込みが殺到することが
予想されます。

こういったことも今のうちから
少しずつでも情報収集しておけば、

直前に慌てたり、
募集に間に合わなかった、
なんて心配もないはずです。

 

いほり
いほり
我が家の地域にある保育園の4月入園申し込み期間は、前年の9月中旬〜末までと超絶短いです(汗)

 

母子手帳と一緒にもらえるもの

母子手帳と一緒にもらえるもの

 

母子手帳以外には何がもらえるのか
気になる方も多いと思いますので、
実際にもらったものをご紹介します。

基本的にここに挙げるものは、
どの自治体でももらえるはずです。

 

妊婦健康診査受診票(14枚)

妊婦健診の補助券です。
次回からの妊婦健診時に持参すれば、
健診費が安くなります。
(ただし、差額分は自己負担)

失くした場合、
再発行してもらえないので、
母子手帳と一緒に大切に
保管しておきましょう。

 

妊婦歯科健康診査受診票(1枚)

歯科健診の補助券です。

妊婦さんが歯周病にかかり、
悪化してしまうと、
早産や低体重児出産の
危険性がたかまります。

妊婦さんは、
歯のケアも大事なんです。

 

新生児聴覚検査受診票(1枚)

赤ちゃんが生まれた後、
聴覚検査を受けるための補助券です。

 

マタニティマーク(携帯用、車用)

周囲の人たちが妊婦さんへの
配慮を示しやすくするために、
妊婦さん自身がバックや車に
表示するためのものです。

我が家の地域だと、

バックなどに付ける
キーホルダータイプ

マタニティマークのキーホルダー

 

車に表示するタイプ

車用マタニティマーク

 

この2つをいただきました。

地域によって、もらえるものが違ったり、
イラストも違ったりするみたいなので、
そこはもらってからのお楽しみです。

 

妊娠・出産・子育てに関するパンフレットなど

目を通しておけば、
いろいろ勉強になるはずです。

 

母子手帳は次回検診までに必ずもらおう

母子手帳関係について
いろいろご紹介してきました。

母子手帳がもらえるタイミングについては、
医師から指示があるので、
それを待ちましょう。

そして、母子手帳をもらうよう
指示があった場合は、
次回の健診までに、
必ずもらっておきましょう。

母子手帳と一緒にもらえる
妊婦健康調査受診票(妊婦検診の補助券)
は、次回の健診時から使えます。

補助券がないと、
次回の健診費が全額自己負担
になってしまうので要注意です。

 

ということで、
今回は以上になります。

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