妊娠初期(0-15週)

妊娠中の家事!夫に手伝ってもらうコツとは?【夫の立場から解説】

妊娠中の家事がツラい

 

・妊娠中の家事がしんどい!
夫よ、頼むから手伝ってくれ!

・私は妊娠中なのに・・・
夫が家事を全く手伝ってくれない

・どうすれば夫が家事を
手伝ってくれるんだろう?

こういった悩みや疑問に対して、
妊娠中の妻をもつ夫の立場から
お答えします。

 

僕自身、妻と結婚してからというもの、
家事のほとんどを妻に任せっぱなしでした。

しかし、妻が妊娠してからというもの、
少しずつではありますが、
夫として、家事参加の機会が
増えつつあります。

 

いほり
いほり
最近は、簡単な料理にも挑戦中!

 

ということで、
この記事では、妊娠さん向けに、
夫に家事を手伝ってもらうコツについて、

僕自身がこれまでに感じたことも
交えながらお伝えしていきます。

いち夫の意見として、
参考にしていただけるとうれしいです。

 

妊娠中の家事において、必ず意識すべきこと

妊娠中の家事のポイント

 

妊娠中の家事全般において、
ぜひ意識していただきたいのが、

「テキトーでいいや」

この感覚です。

 

例えば、こんな感じです。

今日の晩ごはん、
レンチンでいいや

 

掃除するの面倒だから、
週末に一気にやろ

 

アイロンがけ面倒だし、
多少シワシワでもいっか

 

抵抗があるかもしれませんが、

・几帳面な性格の方
・キッチリした性格の方
・完璧主義な性格の方

こういった方には、
特に意識してほしいです。

 

先ほど挙げた例のように、
自ら家事をする場合はもちろんですが、

夫に家事をお願いする際も同様に、
この意識を大事にして欲しいです。

 

なぜ、テキトーを意識すべきなのか?

 

↓そう思ったエピソードがこちら

 

妻
洗濯物干しといてくれる?

 

いほり
いほり
うん、いいよー!

 

黙々と洗濯物を干していた僕。
何やら背後に妻の視線を感じる。

 

いほり
いほり
どうしたの?
何か問題でもあった?

 

妻
その干し方じゃ、
乾きづらいからダメだよ。

 

いほり
いほり
えっ、そんな・・・。
文句あるなら、
最初から自分でやってよ!

 

家事を手伝う自分に
ホレボレしていたのも束の間、

今までのがんばりを否定され、
結構イラっとしたのを、
今でもハッキリ覚えています。

 

普段家事をやらない夫が、
たまーに手伝うことで起こる
よくあるパターンだと思います。

 

世の奥さん方には、
非常に申し訳ないですが、

夫に家事をお願いする際は、
自分と同じクオリティを
求めない方がいいです。

 

指摘でもしようものなら、
ケンカに発展してしまう
可能性があります。

もし、
ケンカにならなかったとしても、
確実に夫がやる気を失います。

 

なので・・・

「テキトーでいいや」

まず、この意識を念頭に置いた上で、
夫に家事をお願いしてもらえると、
いち夫の立場としてもありがたいです。

(めんどくさくてすみません)

 

夫に家事を手伝ってもらう4つのコツ

夫に家事を手伝ってもらうコツ

 

ここからは実際に、
夫に家事を手伝ってもらうコツを
4つご紹介していきます。

分担できないかを話し合う

まずは、家事分担について
一度きちんと話し合ってみてください。

 

その際に、大切なのは、
キッチリ分担を決めてしまうこと』

 

分担をあいまいなままにしておくと、
なんだかんだ結局やらないことが
多いからです。

 

いほり
いほり
僕がまさしくそうでしたから(反省)

 

そうなってしまうくらいなら、
きちんと線引きしておいた方が
いいと思います。

 

いほり
いほり
分担を明確にしたことで、
「これは自分がやらなきゃ」
という意識が芽生えました。

 

ここで、我が家の家事分担をについて、
ザックリとですが、ご紹介します。

 

【妻担当】

  • 料理(平日)
  • 洗い物
  • 洗濯
  • アイロンがけ(たまに)
  • 洗濯物をたたむ

 

【夫担当】

  • 料理(休日)
  • 水回りの掃除全般
  • 洗濯物を干す+取り込む
  • 布団を干す+取り込む
  • 掃除機をかける
  • ゴミ出し

我が家では、分担を決める際に、
妊婦として体への負担が大きいものを
夫が優先して行うことになりました。

 

妻
お風呂やトイレ掃除は
腰に負担がかかるから、
やってもらえると助かるよ!

 

妻が妊娠初期の頃までは、
水回りの掃除くらいしか
やっていませんでしたが、

妻のお腹が大きくなるにつれ、
徐々に夫担当の量が
増えていった感じです。

 

細分化×共同化

例えば、洗濯1つとっても、

  • 洗濯物を洗濯機に入れる
  • 洗剤を入れ、洗濯機を回す
  • 洗濯機から洗濯物を取り出す
  • 洗濯物を干す
  • 乾いた洗濯物を取り込む
  • 洗濯物をたたむ

こんな感じでいくつかの工程に分かれます。

 

他にも、水回りの掃除であれば、

  • シンク回り
  • コンロ回り
  • 洗面所
  • 浴室
  • トイレ

みたいな感じで、
場所によっても細かく分けられます。

 

こんな感じで1つの家事を
細かいステップに分けられないか、

つまり、細分化できないか
を考えてみてください。

 

そして、細分化できたら、
まずはその中のひと工程だけを
夫に手伝ってもらうようにします。

いきなりたくさんを任せようとせず、
あくまで夫の家事参加のきっかけ作り
と思って、取り組んでみてください。

この方法なら、夫の立場としても、
家事参加のハードルが下がるので、
オススメです。

 


1つの工程が定着したら、
もう1つ工程を増やしてみる。

うまく行ったら、さらに、
新しいことをやらせてみる。

こんな感じで、
少しずつ任せることを
増やしていきましょう。

 

あと、この方法が優れる理由として、
夫の視点から言わせていただくと、

「自分ばっかやっている」
という意識が薄れる点にあります。

 

先ほどご紹介した洗濯の全工程を
いきなり一人で任された夫は何を
思うのか?

 

夫
なんで、俺ばっかやってんの?
おかしくね?

 

夫が作業している最中に、
妻がテレビを見ていたり、
スマホをいじってたりしようものなら、
まず間違いなくこう思うはずです。

(まぁ、逆の立場でも同じことを
思うはずですが・・・)

 

しかし、ここで紹介した
細分化の考えをもとにして、

例えば、夫が洗濯物を取り込み、
それを妻がたたむといった感じで、
一緒に行えば、

夫
なんか俺って、
すごい協力的じゃん

こんな感じで、
勝手にプラスにとらえます。

なので、家事を細分化するだけでなく、
共同化することも、特に最初のうちは
忘れないようにしてください。

 

つらいのを前面に出す

ここまでに紹介した方法だと、
結局は、夫と一緒に妻自身も
いくらか家事をする必要があります。

ただ、つわりの時期みたいに、
家事をやりたくてもやれない場合が、
どうしても出てくるはず。

僕の妻も、つわりがピークのときは、
トイレにこもったままになったり、
1日中寝込んでままになるような日も
ありました。

そんなつらそうな妻の状況を見ていると、

「妻の分まで自分ががんばらなきゃ」

こういった気持ちに自然となりました。

 

なので、体調が優れないときや
つわりでしんどいときは、

遠慮せず態度や表情に
前面に出してもらった方が、
言葉よりもよく伝わるんじゃないかと
個人的に思います。

 

感謝を言葉に表すと次につながる

夫の立場から言わせていただくと、
家事が終わった後で、

「ありがとう!」

「助かるよ!」

「きれいになったねー!」

ほんのひと言だけ、
ほんと何でもいいので、

感謝を言葉で表していただけると、
家事をやって良かったと思えます。

(ホントめんどくさくてすみません)

 

家事の最後を
気持ち良く終わることができれば、

「次も頑張ろうかな」

っていう気に、
やっぱりなります。

 

些細なことではありますが、
夫に家事を継続して任せるためには、
すごく大事なポイントだと思います。

 

まとめ

妊娠中の家事を夫に手伝ってもらう際の
コツについてご紹介してきました。

・いきなり自分と同じレベルを求めない
・まずは小さなことから任せてみる

この2つが大きなポイントかなと思います。

長い目で見守っていただけると、
夫としてはありがたいです。

とは言っても、

  • 出産で奥さんが自宅を不在にする
  • 出産直後で体を休ませないといけない
  • 赤ちゃんのお世話で手が回らない

こういった感じで、今後は、
ますます夫の家事参加が
重要になってきます。

なので、
今のうちから少しずつでも
家事分担を進めていきましょう。

ということで、今回は以上になります。

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