妊娠初期(0-15週)

上司への妊娠報告のタイミングは妊娠確定後【上手な報告の仕方あり】

上司に妊娠報告はいつするべき
・上司への妊娠報告はいつがベストなの?

・夫が上司に報告する場合はどうなんだろう?

・上手な報告の仕方があればそれも知りたい

こういった疑問にお答えします。

 

僕自身は夫の立場ですが、
職場の上司に妻の妊娠報告をする際は、

「いつ報告しようか?」

「何を伝えておくべきか?」

こういったことで
地味にすごく悩みました。

 

男である僕がこんな感じだったので、
妊婦さん自身は、もっと悩むはず。

「どんな反応されるんだろう」

「今仕事が忙しい時期だから
もう少し後の方がいいかな」

特に初めて妊娠した方は、
相手の反応や仕事のことなど
いろいろ考えてしまい、

ついついタイミングを
逃しがちだと思います。

 

今回、妻の意見も参考にさせてもらいながら、
上司への妊娠報告のタイミングについての
記事を書くことにしました。

男女両方の意見として、
ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです。

 

上司への妊娠報告は、妊娠確定後がオススメ

上司への妊娠報告は妊娠確定後がオススメ

 

タイミングとしてオススメなのは、
妊娠確定後です。

つまり、産婦人科の超音波検査
(エコー検査)で、赤ちゃんの
心拍が確認できた後です。

妊娠週数でいうと、
大体8週前後になります。

それより前になると、
まだ妊娠が確定していないわけですし、
妊娠初期は、流産しやすい時期でも
あります。

また、妊娠8週目頃から、
つわりのピークを迎える方が多いため、
職場の理解を得るという意味でも
この時期がオススメです。

 

ちなみに、僕の妻は、
妊娠9週目の健診で妊娠が確定し、
翌週の10週目には、職場に妊娠を
報告していました。

そして、報告したちょうど翌日あたりから、
つわりによる気持ち悪さを感じるように
なったそうです。

 

いほり
いほり
つわりになる時期は、
個人差があります。
つわりがひどい方は、
早めに職場へ報告するのも
ありだと思います。

 

上手な妊娠報告の仕方

上手な妊娠報告の仕方

 

ここからは、
上手な妊娠報告の仕方について、
基本的なマナーも含めて解説します。

まずは上司が最優先

職場に妊娠報告する際は、
直属の上司からにしましょう。

なぜなら、妊娠や出産に伴う、
仕事内容や勤務時間帯などの調整は、
直属の上司が行うからです。

  • 外回りから内勤に変更してもらう
  • つわりがひどいから休みをもらう
  • 健診で仕事を早退させてもらう

今後いろいろと配慮してもらう
可能性があることを考えると、
まずは直属の上司に報告すべきです。

 

「上司とはあまり仲が良くないし・・・」

「まずは親しい同僚や先輩に報告したい」

 

こういった気持ちに
なるかもしれませんが、
やめておいた方がいいです。

 

もし仮に、同僚や先輩などを経由して、
妊娠の話が上司の耳に入ってしまった場合、

「まだ自分は聞かされていないぞ」

こんな風に良く思わない
上司の方もいるからです。

 

このことは僕自身の経験からも言えます。

妊娠報告ではないんですが、
職場に結婚報告をしようと
考えていた時期に、

たまたま会社の食堂で一緒になった
別の部署の課長にポロッと話して
しまったんです。

自分の上司に話すよりも先にです。

その後、直接上司に結婚したことを
伝えたところ、

「あぁ、知ってるよ。
○○課長から聞いたから」

こういう返答をされ、
本当なら喜ばしいはずの報告が、
非常に気まずい空気になった
覚えがあります。

なので、関係性を重視して、
まずは親しい人からという
考えになるかもですが、

今後の人間関係を考えて、
職場に妊娠報告する際は、
伝えるべき順番はきちんと
意識するようにしましょう。

 

ちなみに、僕の妻は、

直属の上司(支店長代理)

支店長

人事部門

先輩や後輩など直接仕事で関わりのある人

こういった順番で、
職場に妊娠報告したみたいです。

 

妊娠報告は必ず口頭で行う

当たり前のことかもしれませんが、
何か特別な理由でもない限り、
妊娠報告は直接口頭で伝えましょう。

電話やメールを使っての
報告はやめておくべきです。

人によりけりですが、
電話やメールで報告されるのを
良く思わない人もいるからです。

妊娠報告自体が
とても大切なことなので、
直接口頭で報告するべきです。

 

報告・確認すべき内容は5つ

「妊娠しました」という報告に加えて、
下記の5つの内容を一緒に伝えるといい
と思います。

 

  • 出産予定日
  • 現在の体調(つわりの有無など)
  • 出産後の仕事継続の有無
  • これからの仕事内容
  • 人事部門には自ら連絡すべきか

順番にご説明します。

 

出産予定日

妊娠が確定すると、産婦人科医から、
出産予定日を教えてもらえるので、
それを上司へ伝えてください。

それを踏まえた上で、
産休・育休期間も伝えてあげると、
なお親切です。

職場復帰の意思がある場合でも、
いつからいつまで不在になるのか?

上司は、そこが気になるからです。

上司が独身男性の場合、
こういったことに詳しくない人も
いるからもしれないので、
なおさら重要だと思います。

 

ちなみに・・・

産休は出産予定日前の6週間と、
産後の8週間とることができ、

育休期間は基本子供が1歳になるまで
取得可能です。

出産予定日を元に
ぜひチェックしてみてください。

 

現在の体調

特に、つわりの症状が
出始めている方は遠慮せず、
この時点で伝えておきましょう。

その方が、仕事内容の変更や
時短勤務など、いろいろと
配慮してもらいやすいはず。

 

出産後の仕事継続の有無

実際のところ
上司が一番気になるのは、

出産後も継続して仕事を
続けてくれるかどうか

これだと思います。

働き手が1人減るのは、
職場としてもダメージが
大きいからです。

なので、上司に妊娠報告するまでに、
出産後の仕事継続の有無については、
旦那さんとしっかり話し合っておく
ことをオススメします。

 

これからの仕事内容

仕事内容に関して、
もし要望などがあれば、

妊娠報告のタイミングで
きちんと伝えておいた方がいいです。

特に、部署異動や配置転換を
希望する方は必須です。

部署移動や配置転換を行う場合、
そのために必要な手続きや人員補充
などを上司が行わないといけないからです。

また、人員の関係で、
すぐに希望が通らない
可能性もあります。

現時点でつわりの症状が無くても、
今後どうなるか分からないので、
早めに対応しておくことが大事です。

 

僕の妻は、妊娠報告の際、
仕事内容についても相談し、

外回りの仕事(営業)から、
内勤(事務仕事)に変更
してもらうことができました。

ただ、希望を伝えてから、
それが実現するまでに、
約1ヵ月かかったみたいです。

なので、早め早めの対応が
オススメです。

 

人事部門には自ら連絡すべきか

上司への報告の他に、人事部門にも
妊娠したことを伝える必要があります。

なぜなら、

・産前産後の休暇届
・育児休業申出届
・出産育児一時金の申請
・出産手当金の申請

など・・・

こういった必要書類に記入をして、
人事部門に提出する必要があるからです。

 

上司から人事部門に直接連絡
してもらえない場合は、
自ら連絡する必要があります。

上司に妊娠報告する際は、

「人事部門には自分で連絡すべきですか?」

と確認しましょう。

 

夫が職場の上司に報告するタイミング

夫が職場の上司に報告するタイミング

 

夫が職場の上司に、
妻の妊娠報告をする場合は、

人それぞれでいい

これが僕の正直な意見です。

(ずいぶんと雑なアドバイスですみません)

ただし、

妊婦健診の送り迎えで、
仕事を休む可能性があったり、

育休を取得予定の方は、
仕事の引継ぎが必要ですから、

そういった方は、
妻の妊娠確定以降、
早めに連絡した方がいいです。

 

一方で、
特に仕事に支障がなさそうな方は、
安定期に入ってからでも問題ない
と思います。

実際に、僕が上司に報告したのは、
妻が妊娠19週目に入った時点で、
ちょうど妻のつわりが治まり始めた頃でした。

妻と戌の日に安産祈願に行く
約束をしていたため、

会社を休む許可を取るのと一緒に
妻の妊娠報告をしました。

ちなみに、
報告の際に伝えた内容は、

・妻が妊娠したこと
・出産予定日
・今の妻の状況

このくらいでした。

妊娠が確定したら、会社の上司に報告しよう

上司への妊娠報告のタイミングについて、
我が家の事例も紹介しながら
解説してきました。

妊娠・出産にともなって、
今後職場の方々には、
いろいろ世話になるかと思います。

上司には、きちんと配慮しつつ、
要望などがあれば、この機会に
きちんと伝えるようにしましょう。

というわけで、今回は以上になります。

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